オンライントレードの馬車 > 株式投資Q&A > 株式投資の基礎
株式会社(事業家)、株主(出資者)、証券会社などの関係や売買に関する基礎事項をわかりやすく解説します。
株が値下がりしたら?
まず、株価が下がっている原因を考えることが重要です。
企業内部の問題であったり、外的な要因であったり、何か材料が出てくるかもしれません。
原因が分れば、短期的に値下がりしているだけなのか、長期的なものなのかの判別ができ、売るべきかどうかの判断がしやすくなります。
また、こうした状況を避けるためには「この値段になったら売る」というルールを決めて投資することで、ある程度のリスク回避は可能です。
持っている株式が値下がりした時に売却すれば、当然差額分だけ損になります。
しかし、売らなければ実損にはなりません。その時点では資産として価値が下がっているので、含み損ということになります。
売却せずに持ち続け、値上がりするまで待つという方法は、「塩漬け」と呼ばれます。
長期スパンで見ていくと、値下がりした株でも回復基調に戻るケースも多くあります。
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