オンライントレードの馬車 > 証券用語 > 株価
投資家が最も気になる株価。ここでは株価決定に関連する証券用語について解説していきます。
実際の世の中で流通しているお金の量のこと。
毎月、日本銀行が調査・発表している。
不景気になると、政府や日本銀行が金利を低めに設定する。それにより、積極的に貸出しを行われ、マネーサプライは増加し、世の中のお金の量が増える。企業は、すぐに設備投資などに使うわけではなく、行き場所を求めて株式市場に流れ、株価を押し上げる。このように、不景気でありながら株価があがることを「過剰流動性相場」という。景気回復が本格化して企業の設備投資が活発になっていくと、一時的に株価がさがることがある。
逆に、景気が過熱していると、政府や日本銀行は金利を高めに設定する。そうすると、貸出しが減り、マネーサプライは減少し、世の中のお金の量が減り、一般的には景気が停滞する。
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