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債券投資(国債・社債など)を行う上で知っておきたい用語の解説をしていきます。
日本経済新聞社が発表する東証1部上場225社の平均株価「日経平均株価(日経225)」の先物取引のこと。
3月、6月、9月、12月の第二金曜日が期限で、関係者が意識することから相場の節目になりやすいとされている。
日本で本格的な株価指数先物取引がスタートしたのは1988年。
全体の株価を計る指標として最も親しまれているのが日経平均株価で、225銘柄と500銘柄、300銘柄がありますが、225が有名。
いずれも、採用銘柄の株価を合計し、これを指標としての連続性を維持するため修正した除数で割って算出している。
現在は、日経平均株価先物(日経225)と、TOPIX先物に加え、日経株価指数先物(日経300)と、TOPIX150先物の4つの株価指数先物の取引がある。
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